Adobe® Flex™ Air® Flash™ によるWebシステム受託開発からトレーニングまでをトータルにサポート

Webシステム開発.com-20年の実績をベースに高品質で低価格のシステム構築をワンストップ提供

Adobe® Flex™ Air® Flash™ によるWebシステム受託開発からトレーニングまでをトータルにサポート

ホーム >  システム開発トップ

オンラインセミナー

Adobe® Flex™ Air® Flash™ オンラインセミナー

Flex Builder 3 ではじめてのHello AIR ! アプリを作成する手順

RIA(リッチインターネットアプリケーション)デモ

AIR アプリ開発をFlex 関連ツールで行うには、Flex Builder 3を使用するか、Flex 3 SDKを使用する方法があります。

前者の場合、統合環境になりますので、作成したアプリケーションをパッケージ化するツールまでに必要な全てが含まれています。

後者の場合、テキストエディタでソースを記述し、コマンドラインでコンパイルする手順になります。 ここでは、Flex Builder 3 を使用してAIRアプリを作成する手順を紹介します。

Flex Builderプロジェクトの作成

下記の手順でFlex Builder 3 でプロジェクトを作成します。

ここでは、プロジェクト名は「HelloAIR」など適当なものにします。サーバテクノロジー(Server type)は「Other/None」にします。


プロジェクトファイルの保存先と使用するSDKバージョンを選択します。ここでは、デフォルトの保存先で、デフォルトのSDKのままにします。


ソースパスやライブラリの固有設定画面がでますが、そのままで問題ありません。「Next」を押して次に進みます。


アプリケーションのIDや名前を設定できます。
ここでは、IDを「com.example.HelloAIR」と入力し、「Finish」を押してプロジェクトの作成を終了します。


プロジェクトが作成されると、メインソースファイル(HelloAIR.mxml)と、AIRアプリケーション設定ファイル(HelloAIR-app.xml)ファイルが生成され、編集可能状態になります。

AIR プログラムを書く

AIRアプリケーションのプログラムを書きます。プロジェクト作成時に生成された、HelloAIR.mxmlというファイルが、Flex Builderで既に開かれて編集可能状態になっています。このファイルがアプリケーションのソースファイルになります。編集を始めましょう。

アプリケーションのタイトルを「HelloAIR」にします。下図のように、mx:Applicationタグのパラメータとしてtitle="HelloAIR"を追記します。


アプリケーションのスタイルを設定し、ラベルを配置します。コード全体は次のようになります。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute" title="HelloAIR">
  <mx:Style>
  Application
  {
  background-image:"";
  background-color:"";
  background-alpha:"0.55";
  }
  </mx:Style>
  <mx:Label text="Hello AIR!!" horizontalCenter="0" verticalCenter="0"/>
</mx:Application>


「mx:Style」タグでは、スタイルをCSSと類似のフォーマットで指定できます。ここでは、アプリケーションのスタイルを設定しています。
「mx:Label」タグでは、ラベル文字列を表示します。ここでは、「Hello AIR!!」という文字ラベルを作成しています。

AIR アプリケーションの実行

入力したAIRプログラムを実行します。Flex Builder のツールバーにある、「実行」ボタンを押して直ちにアプリケーションが実行できます。


Save and Launchダイアログでは、OKを押します。


生成されたAIRアプリケーションが実行されます。中心の「Hello AIR!!」という文字列がラベルになります。



AIR アプリケーションのパッケージング

作成したアプリケーションをAIRアプリケーションプログラムとして配布するには、インストール可能な形式でパッケージングする必要があります。作成したアプリケーションがFlex Builder上で問題なく実行できることを確認したら、次の手順により、パッケージングします。
Project > Export を選択します。


Adobe AIR > Adobe AIR Package を選択します。


パッケージに含めるファイルを選択できます。さしあたり、デフォルトのまま、「Finish」を押して終了します。


AIR インストーラパッケージ(HelloAIR.air)が生成されていることを確認します。 このファイルにより、自分のAIRアプリケーションを配布できます。

キーワード検索

IT技術習得スクール
ITスクールIT塾

Java,VB.NET,C++プログラミング
Flex,Flash Web開発
Solaris, Linux, Windowsサーバ
IT基礎技術(CompTIA)
トレーニングスクール

システム開発に関するお問い合わせはこちら
オンライントレーニング 申し込みはこちら
Adobe® Air™ ダウンロード
AIR サンプル & 構築例
Flex サンプル & 構築例